2019年はコンシューマー向けeSIM元年になるかもしれない
2018年はコンシューマー向けeSIMの始動の年となったように思います。そしてそれを起こしたのは間違いなくAppleでしょう。
Chief editor at esimdb writing all things about travel/prepaid eSIM. Passionate about travel x tech.
2018年はコンシューマー向けeSIMの始動の年となったように思います。そしてそれを起こしたのは間違いなくAppleでしょう。
KORE社が今回、バックボーンやeSIMソリューションを提供するオランダの企業ASPIDER-NGI社を買収したと発表しました。
Giesecke + Devrientグループ傘下でドイツのミュンヘンに本社を置くG+D Mobile Security社が、世界的大手通信会社Orangeへのコンシューマー向けeSIM管理サービスの提供を公式サイトで発表しました。
AT&T、ベライゾンに続き、ついにアメリカで3番目のキャリアとしてT-MobileがeSIM対応を正式に発表しました。
Orange Polskaはポーランド最大の通信会社で、Statistaのデータによると、2017年時点のポーランドでのマーケットシェアは30%強となっています。
SIM2Flyとはタイの大手通信会社AIS(アドバンスト・インフォ・サービス公開株式会社)が提供する、複数の国と地域で利用できるローミングタイプのデータ通信プリペイドSIMのサービス名称です。
今回のiOSアプリアップデート(バージョン6.10.0)によって、QRコード不要で、eSIMのアクティベートをアプリ内で完結できるようになりました。
米国版でも日本版でもデザインはもちろん、スペックもほぼほぼ同じなのですが、対応周波数含めネットワークや無線周りで少し違いがみられます。